ビー玉万華鏡で遊んだよ

作ってみたよ・遊んでみたよ。 さあ、親子で楽しもう。

親子で遊べそうなお題を見つけて、遊んでみました。少しずつ増やしてゆきます。
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 今日のお題 「ビー玉万華鏡で遊んだよ。」

<今日の遊び・勝手な一人評価です>
・楽しむ時間:1~2時間程度 
・お小遣い貢献度:△ 直径30mmビー玉購入、ミラーも購入、千代紙購入。通販と100均 
  材料が揃ってなかったので、ちょっとお金がかかる!
・子ども楽しめ度:◎ 作ってから十分楽しめる。短時間でも感動があればそれで良し、ですね。
・考え度:○ 万華鏡の仕組みを考え、話し合うと深いけど、見るだけで単純に面白いですね。
・安全性:ハサミ、カッターを使うときの注意が必要です。

<使った物>(準備を含めて)
 カッター台、ハサミ、カッター、30mmの透明ビー玉、塩ビミラーかアクリルミラーなどの薄い鏡、
 両面テープ、厚紙・画用紙、セロテープ、ビニールテープ
 完成した万華鏡の筒の外側をかざる千代紙、折り紙など

<作るよ>
 簡単にできて、楽しめる物ならビー玉万華鏡が意外におもしろいです。
普通の万華鏡と比べて見えるものの変化を楽しめるので、あちこちのHPを参考に、さっそく作ってみました☆。
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 家にアクリルミラーの残りはあったのですが30mm大の透明なビー玉が無いのでこちらは通販で注文しました。上手い具合にに40個入りのお得な物があったのでそれを注文してみました。
 30mmのビー玉が入る紙筒も必要だと参考資料に書いてありましたが、節約のためこちらは後から厚紙で丸く囲むことにして、手元の厚紙を使用しました。
 ビー玉が到着したところで遊びます。

 作り方はとっても簡単。ミラ-を切り取る必要があれば、小さいお子さんには刃物等に注意が必要です。
今回は0.5ミリ厚のアクリルミラー(195ミリ×147ミリ)を無駄なく切り取るため1枚を8つに切りました。24ミリ×147ミリで切り分けました。
このミラー3枚で30mmのビー玉につけるミラーの三角柱を鏡の部分は内側にして作ります。後で作る外筒との隙間を埋めるため、鏡の三角柱の外側に厚紙を巻いて円柱っぽくしました。この円柱は多少ゆがんでも問題ないです。単に外側の筒との間がぐらつかないようにするためだけのものです。
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 次に30mmビー玉がぴったりはまる円柱を作りました(厚紙は175mm×250mm)※1。この厚紙の短い方の辺が円柱の高さになるように円柱にします。
 この円柱の一端にビー玉を半分隠れるように入れます。ビー玉が外れないように円柱の端の内側に両面テープを貼っておきました。
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 さらに円柱の中に、先ほどのミラーを入れた円柱をはめ込みました。
 今回はミラーを無駄なく使うために小さめにミラーを切ったので、一手間多くなってしまいましたが、ミラーとお小遣いに余裕があれば、※1の円柱にピッタリのミラーの三角柱を作れば良いですね。
 これでできあがり。

 仕上げに、ビー玉と反対側の穴に安全のため、穴を開けたペットボトルのフタをはめときます★。ペットボトルのフタが丁度ぴったり入ります。何でも捨てずにとっておくもんだナー。
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 ビー玉が万が一にも落っこちないように、円柱とビー玉の接点に木工ボンドを塗っておきました。これで安心。
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 できあがりをオシャレにするため筒の外側部分に千代紙を貼って美人に仕上げました。いかにも万華鏡っぽくなりました★。
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これで終わりでした。
 手近にある物を、片っ端からビー玉を近づけて覗くと、あらあら不思議な美しさです。
これなら小学校低学年でもオッケーですね。

 すごく簡単で、しかも中にビーズのようなきらきら光る物を入れなくても良いので、応用が効いてお買い得感満載でした。

 作業時間 材料がそろってから小1時間程度でした。
 完成後、夢中で覗いてました。めまいがしないように気をつけさせました。とってもウキウキです。これで動画など見てると絵柄がどんどん変化して、まさにクラクラの変化です。

 ただし、激しい光の変化にはくれぐれもご注意くださいませ。太陽も見ないでね。
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参考にさせていただいた各HPに感謝します☆。世の中、すごい人がいっぱいですね。